年金基礎講座
確定拠出型年金について 各機関の役割と関連 口座管理・給付形態 用語集   国民年金・厚生年金
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国民年金・厚生年金 用語集
ア行 カ行 サ行 タ行 ハ行

ア行

 
運営管理機関


確定拠出年金制度を構成する機関のひとつで、確定拠出年金の加入者または企業の窓口になる。
加入手続き、運用商品の紹介、運用アドバイス、給付手続き等の一連の業務を行い、かつ、運用における教育も行う。また、加入者の運用実績を知らせてくれる機関でもある。
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カ行


確定拠出型年金


年金のための毎月の拠出額が確定し、掛金の運用は個人責任にて行う制度。
企業拠出型と個人拠出型の二通りある。単に日本版「401k」と表現されることもある。

確定給付型年金


年金のための毎月の拠出額は変動するが、給付額が決まっており、掛金の運用は国・企業が行う制度。


企業拠出型


毎月の掛金は会社が支払い、運用は従業員自身で行う年金制度。

個人拠出型


自営業者や、企業年金制度のない企業の従業員への公的年金を補完する年金制度。

課税所得

所得控除額を差し引いた後の所得のこと

公的年金


老齢、障害、一家の働き手の死亡などによって国民の生活が脅かされるのを防ぐため、国民や企業などからあらかじめ強制的に保険料を納めさせ、
該当者が出た時に、その人に年金を給付し生活の安定を図る仕組み。国が最終的な運営責任を持っている。

国民年金基金


国民年金(基礎年金)に上乗せする公的な年金制度。20歳以上60歳未満の自営業・自由業などの人とその配偶者および学生が対象。
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サ行

 
資産管理機関

年金資産を安全に保全・管理してくれる組織。

損金参入

掛金は経費として認められている。
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タ行

 
退職所得課税


退職時の所得に対する課税

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ハ行

 
ポータビリティ


自分の積立金を持ち運べるということ。企業の従業員の方が会社を変わったり、自営業を営むようになったとき、逆に自営業を営んでいる方が企業に勤め始めた場合も、引き続き、確定拠出年金を利用できるしくみ。

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